ワーキングホリデーのビザを申請するときに健康診断の結果の提出が必要なときがあります。
もしあなたがオーストラリア、ニュージーランド、カナダにワーホリで行こうと思っているのならこの「eMedical」を利用することになります。

この記事ではeMedicalとはどんなものなのかご説明しますね。

目次

eMedicalは健康診断結果をオンラインで管理するシステム

ワーホリのビザを申請で健康診断を受ける必要がある場合があります。
人気の3ヶ国ではこのようなルールです。

  • オーストラリア:学校に3ヶ月以上通う、病院や保育園などで働く予定。日本以外に3ヶ月以上住んでいた。など
  • ニュージーランド:全員必須
  • カナダ:日本以外に3ヶ月以上住んでいた。など

ニュージーランドは全員が健康診断を受診しなければいけません。
一方でオーストラリアとカナダは条件に当てはまる人のみ健康診断を受診する必要があります。
詳しい条件についてはこちらのワーホリビザ申請の解説記事をご覧ください。

さて、話を健康診断に戻します。
今まで健康診断の結果は紙でもらい、紙で提出していました。
しかしそれでは管理が複雑でコストもかかってしまいますよね。

そこでできたのが「eMedical」です。
このシステムによってオンラインで健康診断の結果が管理できるようになりました。

難しそう…と思ったかもしれませんが、心配ありません。
あなたは何もしなくていいんですよ。

健康診断結果が病院から直接移民局へ送られる

eMedicalができる前は健康診断の結果が紙で渡されていました。
このシステムができたことによって健康診断結果がオンラインで管理されるようになっています。
そして、健康診断結果が病院から直接移民局へ送られるようになったんです。

つまりあなたが健康診断の結果を持って行かなくても良いんです。
これで心配ごとがひとつ減りましたね。

まとめ

eMedicalができたことでワーキングホリデービザの申請の準備が簡単になりますね。
健康診断を受診した病院から結果が移民局に送られるようになります。

そして合わせて健康診断が受けられる病院をチェックしておきましょう。