「ワーキングホリデーはバリバリ仕事をする!!」と思ってるあなたはぜひこの記事を読んでください。
おすすめの12ヶ月間の滞在プランをご紹介します。

ちなみに「語学力アップが目的」というあなたにはこちらの記事がおすすめです。

目次

1ヶ月目:語学学校に通う

渡航して最初の1ヶ月は語学学校に通うのがおすすめ。
語学に自信があっても初めての土地に慣れるまでは時間がかかります。

まずは語学学校で友達を作り、現地での生活に慣れるのが大切。
住むところを決め、生活必需品を買い、仕事探しの情報収集をしましょう。

そう、仕事の情報をゲットするのが何より重要です。
語学学校で仕事先の紹介をしてもらえる場合がありますよ。

そうは言っても語学を本格的に学ぶことが目的ではないので1ヶ月ほど語学学校に通えばいいでしょう。

3週目:仕事探しをスタート

2週間も生活していれば少なからず住んでいる街のことがわかってくると思います。
そうすると「こういう仕事をしたいな」とか「ここのお店で働きたいな」といった気持ちになると思います。

そう思ったときが仕事探しのスタート。
気になったお店や会社に採用をしているか聞いてみましょう。

2-7ヶ月目:アルバイトをする その1

仕事が見つかったら2ヶ月目から半年ほどアルバイト生活が始まります。
日本で経験がある仕事でも海外では言葉も習慣も違い思った以上にきついかもしれません。

でもその分あなたが成長してるんですよ。

ちなみになぜ半年間の期間限定で「アルバイトをする その1」となっているのか。
実はワーキングホリデービザでの就労には期間の制限がある国があるんです。
ニュージーランドやカナダでは同じ雇用主のもとで1年間の就労も可能です。
しかしオーストラリアでは同じ雇用主のもとで最大6ヶ月間です。
6ヶ月間というルールならしょうがないですね。

ただニュージーランドやカナダだとしても最初のアルバイト先では6ヶ月間ほどを上限としても良いでしょう。
せっかく海外に来たんですからいろんな経験をするのがおすすめ。
同じ業界や職種だとしても会社やお店を変えてみるとより深い知見を溜めることができますよ。

8-12ヶ月目:アルバイトをする その2

さて、先程お伝えしたようにせっかくワーホリに来たんですからいろんな経験をしてみましょう。
同じアルバイト先で働き続けてもいいのですが、せっかくの機会です。
別の場所で働いてみてはいかがですか?

同じ業界や業種で働きスキルを上げるのもいいですし、まったく異なる分野にチャレンジするのもいいでしょう。

12ヶ月目:思いっきり遊ぶ

10ヶ月ものあいだ仕事をしてきたあなたはある程度お金に余裕があるのではないでしょうか。
最後の1ヶ月間はアルバイトをほどほどにしつつ、やり残したことに思いっきりチャレンジしましょう。

行きたかった場所はありませんか?
出会った友達としたかったことはありませんか?

後悔しないようにやりたかったことをやる最後の1ヶ月にしてくださいね。

まとめ

ワーキングホリデーで海外の地で仕事をしたいあなた向けのおすすめプランをご紹介しました。
1年間のワーキングホリデー生活の中で苦戦するのが仕事探しです。
あなたの語学力ややりたいことによってどれぐらい仕事探しの期間が必要かが変わってきます。

今回ご紹介したものはあくまでも参考として、自分にあったプランを立ててみてくださいね。