あなたはワーキングホリデーで年齢制限がない国があるのかどうか気になっていることでしょう。
結論から申し上げます。

残念ながらワーキングホリデーではすべての国で年齢制限があります
多くの国では31歳になるまでにビザの申請をしなければいけません。

この記事では具体的な年齢制限の話と年齢制限を超えてしまったときの渡航方法をご紹介します。

目次

ワーホリの年齢制限はほとんどの国で19歳以上30歳以下

ワーホリはもともと青少年、つまり若者のための制度
若者が海外の文化に触れることが目的です。

このような背景のためワーホリの制度には年齢制限があるんです。
具体的な各国の年齢制限をご紹介します。
ここでの年齢は申請時の年齢です。
渡航のときの年齢は関係ありません。

  • アイスランド:18歳から26歳まで
  • フランス:18歳から29歳まで
  • その他の国:18歳から30歳まで

アイスランドとフランスは他の国と比べて制限が厳しいので注意してください。

なお申請時の年齢がこの範囲内にあればいいんです。
例えばカナダのワーホリビザを申請しようと思ったら31歳になる前日までは大丈夫ですよ。

もしこれらの年齢制限を超えてしまうのであれば他の方法で渡航するしかありません。

ワーホリの年齢制限を超えたら目的に合わせたビザで渡航を

ワーキングホリデーではビザの申請ができないけれど、それでも海外に行きたいあなた。
別の方法での渡航なら大丈夫。

なおワーキングホリデーは勉強、仕事、観光と何をしてもいい、何でもできるビザでした。
一方でその他のビザはできることが制限されています。
渡航して何をしたいか、どれぐらい滞在したいかによってどのビザが適しているかが変わるので注意してくださいね。

渡航の目的、期間に合わせたビザの解説記事はこちらです。
ぜひ合わせてチェックしてみてください。

まとめ

現在、年齢制限がないワーキングホリデー対象国はありません。
各国の年齢制限はこちら。

  • アイスランド:18歳から26歳まで
  • フランス:18歳から29歳まで
  • その他の国:18歳から30歳まで

もしあなたの年齢が制限を超えてしまっているならワーキングホリデー以外のビザで渡航しなければいけません。

現在の年齢がワーホリの制限に引っかからないとしても、あなたがしたいことや状況によってはワーホリ以外のビザのほうがあなたに合っているかもしれません。
渡航先ややりたいこと、滞在期間をもう一度よく思い描いてみてください。

「私はもう間に合わないの?」というあなたは具体的なギリホリでの渡航方法の解説記事をチェックしてみてくださいね。