ニュージーランドは豊かな自然が魅力で日本からワーキングホリデーで行く方が多い国です。
せっかく行くなら直行便が体力的にも楽ですし、時間の節約もにもなります。

そこで2020年1月20日現在、日本の主要空港から直行便が出ているニュージーランドの都市をまとめました。
なおフライトの情報はスカイスキャナーでの検索結果です。

目次

オークランド

ニュージーランド最大の都市は北島にあるオークランドです。
よく首都と間違えられますが、ニュージーランドの首都は南島にあるウェリントンです。

成田空港:約10時間40分

ニュージーランド航空のみ直行便があります。
提携している全日空(ANA)でも予約が可能です。

関西国際空港:約10時間30分

ニュージーランド航空の直行便が2020年4月5日までの限定で計画されています。
関西に住まわれている方にとってとても便利なのではないでしょうか。

まとめ

日本からニュージーランドへの直行便はオークランドのみです。

その他のクライストチャーチやウェリントンなどの人気都市へは残念ながら日本からの直行便がありません。
オークランドから国内線で行くか、オーストラリア、シンガポールを経由(トランジット)する必要があります。

ワーキングホリデーで人気のニュージーランドですがアクセスの面から見ると少し大変かもしれませんね。

Skysccanner