カナダはワーキングホリデーの渡航先で1, 2を争う人気の国です。
バンクーバーやトロントなどの大都市はもちろん、ウィスラーやバンフのスキーリゾートへ興味がある方もいるのではないでしょうか。

そんなワーホリで人気のカナダに日本の主要空港から行ける直行便を調べました。
なおフライトの情報は2020年1月28日現在スカイスキャナーで検索した結果です。

目次

トロント

トロントはカナダ最大の都市で、北米でもニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴに次ぐ4番目の規模。

羽田空港:約12時間

羽田空港からはエアカナダが直行便を運行しています。
全日空(ANA)と提携しているためANAからでも予約が可能です。

成田空港:約13時間

成田空港は注意してください
2020年1月28日現在、成田からトロントへの直行便はありません
それではなぜ、この記事に書いたのか。
実はトロントから成田への直行便があるからです。
そのため、ワーホリからの帰国のときに成田空港のほうが便利だという方だけ利用を検討してみてくださいね。

バンクーバー

カナダ南西部にあり、アメリカのシアトルとも近い人気の都市です。
観光地もたくさんあるのでワーホリや留学以外の方もたくさんいらっしゃいます。

羽田空港:約8時間50分

全日空(ANA)が直行便を運行しています。
日本の地方空港から渡航する場合には羽田空港が便利です。

成田空港:約9時間

日本航空(JAL)とエアカナダの直行便があります。
どちらも出発、到着時刻がほぼ同じ、そしてエアカナダは全日空(ANA)と提携しているため、お好きなほうを選べば良いでしょう。

関西国際空港:約9時間10分

関西国際空港からバンクーバーへの直行便はエアカナダが運行しています。
ただし、2020年6月以降に運行予定なので注意してください。事前にフライトの予約は可能です。
2020年6月以前に関西方面から渡航予定の方は一度羽田空港に行くなど乗り継ぎが必要になります。

モントリオール

ケベック州にあるモントリオールはフランス語話者が多い街です。
英語だけでなくフランス語を学びたい方にはおすすめ。

成田空港:約12時間

エアカナダが直行便を運行しています。
日本国内から成田空港へのアクセスはそれほど良くないので、直行便を諦めて羽田空港からカナダの他の都市やアメリカを経由するのも手です。

カルガリー

スノースポーツが盛んで語学学習以外も楽しみたいワーホリの方に人気です。

成田空港:約9時間40分

成田空港からカルガリーへの直行便は2020年1月現在ありません
2020年3月からエアカナダと全日空(ANA)が直行便を就航予定です。
それ以前にカルガリーへ行く場合には他の都市を経由しなくてはいけません。

まとめ

カナダは直行便で行ける都市が他のワーホリ対象国と比べて多く、便数もたくさんあります。

ただ成田空港の便が多いので、日本国内の地方空港からの場合には注意が必要です。
直行便が出ているアメリカのシアトルやロサンゼルスなどの都市へ一度行ってからカナダへ入国するのも良いかもしれませんよ。

Skysccanner