ワーキングホリデーについて調べているあなたは知っているかもしれませんが、ワーキングホリデービザには年齢制限があります。
オーストラリアも例外ではなく18歳から30歳までビザの申請ができます
しかし実際にワーホリでオーストラリアに渡航した人は何歳なのでしょうか。

メルボルン大学が調査した「ワーキングホリデービザで日本からオーストラリアのメルボルンに訪れた方の年齢の分布」をご紹介します。
(注意:2000年という古い調査で、なおかつ調査対象の数も少ないため、現在オーストラリアに滞在している方とは分布が異なる可能性もあります)

参考情報としてご覧ください。

目次

20-24歳が一番多いが、25-30歳も同じぐらいいる

まずはこのグラフをご覧ください。
このグラフはワーキングホリデーを利用しオーストラリアのメルボルンに滞在する方の年齢の分布です。

オーストラリア・メルボルンにワーキングホリデーで滞在する人の年齢分布
Melbourne Institute of Applied Economic and Social Research

「ワーキングホリデーを使うのは大学生」というイメージがある方もいるかもしれません。
しかしこの調査結果から「25-30歳」の20代後半も40%以上いることがわかります。

また一番多いのは「20-24歳」ですが、多くの方が22歳で大学を卒業するため、23歳や24歳のほとんどの方は大学を卒業しています。
つまりワーキングホリデーでオーストラリアに渡航している日本人の半数近くが大学を卒業した社会人と推測されますね。

結論:ワーホリでは年齢を気にするな

20代後半や30歳の「ギリホリ」の方は「若い人たちの中でやっていけるかな…」と心配になるかもしれません。
しかし40%を超える20代後半の方が日本からワーキングホリデーでオーストラリアに渡航しています。

20代後半でも多くの人がワーホリを利用して渡航していることから、簡単に同世代の友人を作ることができるのではないでしょうか。

そもそもオーストラリアを含む海外ではあまり年齢を気にしません。
私も留学のときに知り合った外国の友人たちの年齢を知りません。
(自分より年下だったな、年上だったなといったざっくりとした感覚でしかないですね。)

「思い立ったが吉日」です。
しっかり計画と準備をして、充実したワーホリ生活を過ごせるようにしましょう。

参考サイト